2014年10月18日土曜日

WiFi速度メモ

受信側、送信側の両方が対応している必要がある
下記は理論値の帯域

・11n 40MHz幅 (2.4GHz / 5GHz)
1stream 150Mbps
2stream 300Mbps
3stream 450Mbps

・11ac(5GHz)
1stream 433Mbps
2stream 866Mbps
3stream 1299Mbps
(8streamまで予定されてるが各社から販売されてるものは3streamまで)

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・iphoneは1streamだから11n→11acなら300Mbpsくらい早くなる
・2012年のMBA/MBPは2stream iMacは2012年から11ac 3stream対応
・AppleTV(3rd)は11nでアンテナ数不明。有線100BASE-T
・11n→11acに変えてスピード換わらないジャンっていってる記事よく見かけるけど、
その辺のアプリはWAN経由で測定してるし、そら変わるわけないよね。
・11ac対応ルータは3500円から。11nは3千円から。
 →安いのは有線なかったり、100BASE-Tだったり、アンテナが1本だったり。
 →ビームフォーミングの有無でも多少変わる

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総括
・11acは現行でも十分使える。
 →1年後2年後にさらに早くなる可能性が高い。伸びしろがある。
 →今後の高速化はアンテナ数増やすか、新規格になると思うので、ルータ購入検討中ならアンテナ数増えたときに買いなおせるように、ハイエンドモデルではなく安めのモデルがいいのでは。
・受信側のアンテナ数を確認
 →受信側が2本なら、2本分以上の速度はでない
 →PCなら外付けUSBタイプ(PLANEX製)1streamだと1700円、2streamだと2500円から。3本は無し。
  →USBなんで480Mbpsが理論値だから減衰を考えても2streamはなんとも微妙な気がする
   →どうせ速度でないなら3streamの11nでいいね(1000円くらいから売ってる)

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