2014年9月28日日曜日

オーディオレシーバー

Windowsマシンが起動していなくてもスピーカーを使いたい(ポンコツマシンを起動させてだけおくのはうるさすぎ電気代の無駄)、スピーカーにワイヤレスで接続したいというニーズが発生したので調べるだけ調べてみた。
基本的にはiphoneやノートPCの音を、機器から離れたスピーカーで再生する。
スピーカーがブルジョア時代に買ったGD-H500で、トテモ・キニイッテイル。

図にするとこんな感じ↓

接続方法は2種類あってそれぞれメリットデメリット

・Bluethooth
 →デバイスからはBluethoothスピーカーとして認識される
  →ペアリングすれば動くので簡単
  →伝送距離が10m
  →帯域2Mbps だったような
  →Bluethoothの宿命の音声圧縮処理により音の遅延ブツ切れが起きる

・WiFi
 →伝送距離が広い。電波が強い。帯域が広い。非圧縮で音声を送れる。
 →DNLAクライアントとして動作する
  →送る側に専用のアプリ(DNLAサーバ)がないと動かない
   →アプリでどうとでもなる
    →アプリでどうにかしたのがAppleTVやAmazonFireTVかな?

共通の問題
 →電波干渉の音切れの問題がある
  →WiFiで11nを使う場合5GHz帯でマシになるという話もあった

・受信機側ポイント
 →デバイスにあったオーディオコーデックを選ぶ
  →SBC対応であれば基本動作するけど、低圧縮低音質
   →iphone/ipadなどのios製品はAAC対応品を選ぶ
   →Androidはapt-X対応品を選ぶ。ただし2013年前の製品は非対応の可能性あり
 →受信機からスピーカーの接続をアナログにするかデジタルにするか
  →スピーカーにデジタルがあればデジタルがよい

・どれ選べばいいの?
 →iosであるまたは安くて動けばいい:LBT-AVWAR500
 →aptx対応。受信機スピーカー間のデジタル通信:LBT-AVWAR700, WR-BT300
  →LBT-AVWAR700はNFCにも対応
  →WR-BT300はペアリングがタイムアウトすると省電力のため電源が落ちる
 →Wif対応:LDT-AVWAR800
 →Apple製品しか使わない。ディスプレイやTV接続して動画も:AppleTV
  →2014秋発表のYosemiteから拡張ディスプレイ対応。それ以前はミラーリングorストリーミングのみ。

・最後に
 →あくまでスピーカーでイヤホンを使用目的(持ち歩き目的)なら別のものを。
 →スピーカーに拘らないorスピーカーも買うつもりなら今は最初からワイヤレス対応品買うのが楽
 →Apple製品使うことが多いのでAppleTVがいいかな。ディスプレイ拡張できるし。
  →Yosemite出て、評判聞いてから考えよう。
   →ヨドバシカメラだとApppleTVよりLightningアダプタで出力したほうがいいよ!って売り方だった
    →新型AppleTVでる話あkるけど、2014年内は(ライセンス契約難航で)難しいって話
    →Yosemite発表タイミングで出なかったら年内はなさそう。

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